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実験広場で1年間で行なう内容についてはここをクリックしてください

活動報告(twitter)


実験広場で学ぶ前の事前体験ということで
キッズ・サイエンスコース(1年間月1回)を開始しました
    対象は
小学校1年~3年まで(高学年優先)
紙や磁石を使った簡単なおもちゃを作りその動きの理由を考えます

       予約をお申込み下さい
  
gmail : jikkenhiroba.kato@gmail.com 携帯電話: 090-9704-9905

実験広場の方
(原則4年生、5年生、6年生)
各曜日(火、木、土)とも一年間(過程)修了者が
出てますので、次々空ができます
ご相談のうえご予約ください



   gmail : jikkenhiroba.kato@gmail.com 携帯電話: 090-9704-9905


年間で130種類以上の実験をやってます
文科省のアクティブラーニングの原点です




先生方を対象とした理科クラブも始めています
毎月一回ですが、今月は第13回目になります
先生方がお互いの体験情報を交換したり、
こちらの体験からお話したり、準備した実験を通して、お互いに意見交換をして、より深いものとなっています
日々の理科教育にきっと役立つと思います
これについてもご相談の上、ご予約頂きたいと
存じます
 (次回は3月23日(土)13時30分から1時間半程度)

gmail : jikkenhiroba.kato@gmail.com 携帯電話: 090-9704-9905




実験広場の実験体験
  火曜日、木曜日、土曜日は定員 6人ずつですが、実験体験をした上、登録して下さい。


実験広場では7月と8月は夏休みの自由研究に対応して、一人一人異なる課題に対して研究したり製作したりします。従って個人授業になります。

 

保護者の皆さまに 

小学生の時に理系のセンスは身に付くと考えています。

座学だけでなく、目で見て、考えて、手を動かして、音やにおいを確かめながら、さらに考える。失敗しては考えて、他の方法を試してみる。

うまくいった達成感を数多く体験する。理系科目への自信を持つことにつながります。

このことは公式を一つ覚えること(公式は理解するものですが・・・)よりも将来ずっと役に立つ能力を育みます。

子ども達がバーチャルの世界(ゲームやスマホ)にのめり込んで、そこから抜け出せなくなっている現状があります。身の回りには面白いことが無限にあります。このことを一人でも多くの子ども達に伝えたいと強く思います。

高校で理科(特に物理)と数学を教えて、大学で理科を教えてきて、この年齢になっても日々面白い事を見つけています。

子ども達に潜んでいる科学に対する好奇心を揺り動かして、一人一人の理数的なセンスを伸ばします。

数年前にはミュンヘンの博物館に行きました。実物に近いマグデブルグの半球やジュールの熱当量の実験器などが
所狭しと並べられ、メンテナンスも行き届いており、自由に触れる雰囲気の中にあり、その恵まれた環境の中にいる子ども達を羨ましく思いました。

そんな夢を抱き、微力ですが少しでも実現しようとしています。

子どもの皆さんへ 

みなさん こんにちは おもしろい科学の実験(じっけん)体験(たいけん)しませんか?

私は子どものころ、色々な物を徹底的(てっていてき)分解(ぶんかい)してみて、それがどんな(はたら)きをするものか? なぜそのように動くのか? いつも思っていました。現在ではあらゆるものがブラックボックス化(開けることのできない箱のようになること)して、中身やその働きが分かりにくくなっています。

ゲームやスマホもいいけど、世の中には面白い物が無限(むげん)にありますよ!!

一緒(いっしょ)にとことん実験にとりくんでみませんか? 仕組(しくみ)を、仕掛(しか)けを、原理(げんり)を、理由(りゆう)を目で見て手で(たし)かめながら考えて、新しい感動(かんどう)に出会いませんか!!!